アジア生物資源環境研究センター
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公開シンポジウム
砂漠化対処の日シンポジウム「砂漠化とたたかう:最前線の取組と日本の役割」

日時:2004年6月14日(月)13:00?17:00
場所:東京大学弥生講堂・一条ホール
主催:環境省
東京大学大学院農学生命科学研究科
財団法人 地球・人間環境フォーラム
後援:東京大学アジア生物資源環境研究センター ほか
協力:独立行政法人 緑資源機構
独立行政法人 国際協力機構

プログラム
13:00 【基調講演】砂漠化と日本
    武内和彦/東京大学アジア生物資源環境研究センター長・大学院農学生命科学研究科教授
13:45 【特別講演】同じ空の下で〜 キューバの国連砂漠化対処条約会議 有識者会合に出席して
    幸田シャーミン/ジャーナリスト・コメンテーター
14:10 【講演】
    砂漠化対処条約の目指すもの
    小林正典/砂漠化対処条約事務局 プログラム担当官
    なぜ砂漠化は重要なのか〜求められる日本の役割
    松本康裕/環境省地球環境局環境保全対策課 課長補佐
    砂漠化の根源は貧困にあり〜チャド、ブルキナファソの村人たちとともに
    高橋一馬/緑のサヘル 代表理事
    モデル事業・地下ダムを終わって
    藤原靖/大成建設(株)技術センター土木技術研究所 水域・生物環境研究室生物環境チームリーダー
    「参加」が成功へのキーワード〜農村開発協力への挑戦
    清水直也/緑資源機構海外事業部 調査設計課長
16:30 ディスカッション
17:00 閉会



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