アジア生物資源環境研究センター
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公開シンポジウム
21世紀シンポジウム「人口・食料・環境」?トリレンマをいかに打破するか?

日時:2000年5月24日(水)10:00?16:30
場所:東京大学山上会館大会議室
主催:東京大学農学部、アジア生物資源環境研究センター、地球環境財団
協賛:環境文化創造研究所、全国農業協同組合中央会、(社)アジア人口・開発協議会、(財)大竹財団
後援:朝日新聞社東京本社

プログラム
10:00-10:10 主催者挨拶
10:10-11:10 第1部 基調講演
  ワールドウォッチ研究所長 レスター・ブラウン博士
11:10-12:25 第2部 ブレークスルーへの5つの提言
(1) 大学院農学生命科学研究科応用化学専攻 森 敏教授
  「"The third green revolution" にむけて」
(2) 大学院農学生命科学研究科生産・環境生物学専攻 秋田 重誠教授
  「持続的食料生産」
(3) 大学院農学生命科学研究科水圏生物科学専攻 古谷 研教授
  「海洋漁業資源の持続的生産」
(4) アジア生物資源環境研究センター 飯山 賢治教授
  「熱帯プランテーション廃棄物を用いる生物資源コンビナート」
(5) 大学院農学生命科学研究科生物・環境工学専攻 田中 忠次教授
  「水資源の役割とその持続的確保」
12:25-13:30 昼食
13:30-16:30 第3部 パネルディスカッション
コーディネーター 林 良博教授(農学部長)






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